総合支援資金の基準と金額と概要
年間所得が35万円くらいまでの方
対象の線引きは、市民税が非課税になるくらいの方です。 収入から様々な控除を差し引いて35万円以下でしたら基準として認められやすいです。 前年が所得があって、失業等により今年度が収入が激減した方も対象になります。 各自治体の判断であるので、多少差がでますので、収入のラインとしては、お近くの市町村役場でお尋ねください。
ハローワークでの求職登録が必須です
働く意思がある方が対象なので、ハローワークでの求人登録をしないとなりません。
1ヵ月20万円が上限となります
最長で12ヵ月、1ヵ月20万円が上限なので、240万円まで貸し付けが可能となります。 返済は20年以内で構わなく、保証人がいれば無利子になります。 保証人がいなくても年利1.5%と安く借りることができます。
債務の大小は全く関係ございません
消費者金融等からの借入れが大きいのでというのは、理由にはならなく、単純に所得ベースでの判断になります。 障害者や働き口が見つからない方への救済制度です。


